2026年2月に開幕するミラノ・コルティナ冬季オリンピック。
その日本代表入りを果たした期待の若手スノーボーダーが、わずか19歳の山田琉聖選手です。
北海道札幌市出身の山田選手は、ハーフパイプ競技で世界のトップを狙う逸材として国内外から注目を集める存在となりました。
現在山田選手19歳であり、新潟県妙高市にある国際スノーボード&スケートボード専門学校(JWSC)に在学中です。
専門的な環境でスノーボードとスケートボードを日々学び、成長してる山田琉聖選手の学校や学歴について紹介します。
山田琉聖は国際スノーボード&スケートボード専門学校に在学中
日本のスノーボード界で急成長を遂げる山田琉聖選手は、2026年冬季オリンピック・ミラノコルティナ大会を目指す一方で、国際スノーボード&スケートボード専門学校(JWSC)に在学しています。
この学校は新潟県妙高市にある国内屈指のスノーボード・スケートボード専門教育機関で、ウインタースポーツ業界を担う選手、指導者を育成しています。
山田選手はスノーボード学科トップアスリートコースの学生として、日々のトレーニングと競技遠征を重ねながら世界の大会に挑戦しています。
JWSC在学中にもワールドカップに出場し、五輪代表内定に向けて着実にステップを踏んできました。
卒業生には同じく代表内定が決まった冨田せな選手らがいます。

山田琉聖の高校は相生学院高校
山田琉聖選手は、相生学院高校を卒業しています。
相生学院高校は兵庫県にある私立高校で、通信制と通学制を併せ持つ教育体制を特徴とした学校です。
相生学院高校にはスポーツコースが存在し、文武両道を重視した、生徒一人ひとりの特性を活かして夢の実現を目指す教育プログラムが用意されています。
単位は通信制で取得しつつ、専門性の高い指導者による部活動サポートも充実しており、プロアスリートや難関大学進学の両方を目指せる柔軟な環境が整っています。
理事長の森和明さんは「通信制高校だから全日制に勝てる」という著書を出版しており、同校がスポーツに集中できる環境に力を入れていることが分かります。
山田選手の出身地は北海道札幌市ですが、競技に集中できる環境に身を置きつつ高校卒業をするために相生学院高校に進学したと思われます。

山田琉聖がミラノ・コルティナ五輪代表に内定!
2026年2月6日から開催されるミラノ・コルティナ冬季オリンピックに向けて、全日本スキー連盟(SAJ)が2026年1月20日に日本代表選手を発表しました。
その中で、19歳の山田琉聖選手がスノーボード・ハーフパイプ種目の日本代表として内定しています。
そして、これは彼にとって初めてのオリンピック出場です。
山田選手は五輪最終選考を兼ねていたスノーボードW杯ハーフパイプに出場しており、1月17日に行われた男子決勝で今大会は10位だったものの全日本スキー連盟の定める派遣推薦基準を満たしていました。
W杯参戦4シーズン目の今季は第2戦でキャリア初優勝を果たすなどの活躍を見せています。
山田選手は、スノーボード男子ハーフパイプ日本代表の一員として、北京五輪金メダリストの平野歩夢選手や国内トップ選手と並び、代表枠に名を連ねることになりました。
山田琉聖選手の初のオリンピックでの活躍に期待!
山田琉聖選手は、国際スノーボード&スケートボード専門学校(JWSC)というトップアスリート育成に特化した環境で競技力を磨きながら、着実にキャリアを積み上げてきました。
また、高校時代は相生学院高校に在籍し、競技活動と学業を両立できる進路を選択したことが、現在の活躍につながっているのかもしれません。
そして2026年開催のミラノ・コルティナ冬季オリンピック日本代表に内定。
山田選手にとって初の五輪出場であり、その才能が開花しつつある結果とも言えます。
今後はオリンピック本番での活躍はもちろん、日本スノーボード界を担う次世代エースとして、さらなる飛躍が期待されます。
ミラノ・コルティナ五輪で、山田琉聖選手がどんな滑りを見せてくれるのか、世界の舞台での挑戦に注目です!


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