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「めぞん」の由来は『めぞん一刻』!M-1最下位ながらも次世代の注目お笑いコンビ

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M-1グランプリ2025の決勝進出者が発表される中で、「めぞん」というコンビ名に目が留まった方も多いのではないでしょうか。

「めぞん」と聞いて、名作漫画・アニメの「めぞん一刻」を思い浮かべた方も少なくないはずです。

この記事では、M-1 2025決勝進出コンビ・めぞんとは何者なのか、そしてコンビ名の由来は本当にめぞん一刻なのか紹介します。

 

「めぞん」は結成9年のお笑いコンビ

「めぞん」は、吉本興業所属のお笑いコンビで、M-1グランプリ2025の決勝に進出した若手漫才師の1組です。

結成年は2016年6月9日で、メンバーは以下の2名です。

  • 吉野おいなり君(ボケ担当)
  • 原一刻(ツッコミ担当)

メガネをしている方が原一刻です。

いずれも吉本興業の東京NSC(New Star Creation)22期出身の同期で、約9年間の積み重ねの末に大きな注目を集めています。

 

 

めぞんはM-1グランプリには9度もの出場経験

「M-1グランプリ」には過去9回もの回数出場しています。

その結果は下記の通りです。

出場年度結果
2016年1回戦敗退
2017年1回戦敗退
2018年2回戦敗退
2019年2回戦敗退
2020年2回戦敗退
2021年2回戦敗退
2022年2回戦敗退
2023年3回戦敗退
2024年2回戦敗退
2025年決勝進出

 

最高は2023年の3回戦で、昨年は2回戦敗退だったものの、今年は一気に決勝進出を果たしました。

年々少しずつ上っている様子が分かり、本人達の努力が伺えます。

 

「めぞん」という名前の由来は人気漫画『めぞん一刻』

「めぞん」というコンビ名を聞いて、『めぞん一刻』を最初に思い浮かべたのは私だけではないはず。

調べてみると、やはりコンビ名の由来は『めぞん一刻』から名付けられていることが分かりました。

コンビ名は結成当初にメンバーが案を出し合っていた際に、吉野さんが当時手元にあった『めぞん一刻』を見て「めぞん」と送ったことがきっかけだそうです。

ちなみに、このコンビ名にするにあたり、「一刻」の名前をどちらかが背負う必要があるだろうと考え、ダーツ勝負をしたというユニークなエピソードもあります。

結果として原さんが負けて「原一刻」という芸名になったそうです。

 

お笑いコンビ「めぞん」の由来である「めぞん一刻」って?

『めぞん一刻(めぞんいっこく)』は、高橋留美子さんによる代表作のひとつで、1980年から1987年まで小学館の青年漫画誌「ビッグコミックスピリッツ」で連載されていました。

物語の舞台は、「一刻館(いっこくかん)」と呼ばれる古い木造アパート。

浪人生の主人公・五代裕作と、若くして管理人としてやってきた未亡人・音無響子を中心に、住人たちとのドタバタな日常や、不器用な恋愛模様が描かれます。

ラブコメ作品ですが、進学や就職、将来への不安、ギャグ回など様々な物語が描かれており、名作として未だに高い評価を受けています。

タイトルの「めぞん」はフランス語の「maison(家・建物)」が語源と考えられます。

1980年代にアニメ化もされ、当時の若者を中心に大ヒット。

年上の女性に憧れを抱く男性も多かったといいます。

一方で、連載終了から長い年月が経っているため、名前は聞いたことがあっても内容は知らないという人も少なくありません。

ただし、最後のプロポーズシーンの名言は聞いたことがある方も多いのではないのでしょうか?

 

 

M-1ファイナルでは最下位だったが、今後に期待

「めぞん」というコンビ名の由来はあの名作マンガ「めぞん一刻」からきていることが分かりました。

めぞんの漫才は、ボケの吉野さんが原さんに突っかかりながら、原さんのボルテージが上がっていくスタイルが最高に面白いです。

結成9年でようやく掴んだM-1 グランプリ決勝戦の切符。

結果はファイナリストの中で最下位でしたが、本当に最下位のネタだったのかと疑問に思う視聴者も少なくありませんでした。

M-1決勝では苦い思いをした二人が、この経験を糧に今後どのような活躍をしていくのか期待が高まります。

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