歯磨き粉ミャオミャオの元ネタは?YouTubeショート動画やTikTokで話題

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最近、YouTubeショートやTikTokで「歯磨き粉ミャオミャオ〜♪」と聞こえる不思議な音源を使った動画が急増しています。

猫の動画や日常ネタ、ちょっとシュールなショート動画のBGMとして使われており、「これ何の曲?」と気になった人も多いのではないでしょうか。

この「歯磨き粉ミャオミャオ」と聞こえるフレーズの元ネタは日本ではなく海外発の楽曲です。

この記事では、「歯磨き粉ミャオミャオ」の本当の元ネタや実際の歌詞について紹介していきます。

 

「歯磨き粉ミャオミャオ」の元ネタは『Montagem Miau』

「歯磨き粉ミャオミャオ」として耳に残るあの曲の正体は、海外発の楽曲『Montagem Miau』です。

これは、ブラジル系アーティスト「Lenar」によるポップでキャッチーな楽曲で、2025年9月20日に正式リリースされました。

曲名の「Montagem Miau」は「モンタージュ ミャウ」と読みます。

この「Montagem」というが付くのはマッシュアップやリミックスであることが多いようです。

猫の声をEDM風にリミックスしているという感じでしょうか。

楽曲の中では「Ay mi gatito, miau, miau(ああ、ぼくの小さな猫ちゃん、ミャオミャオ)」というフレーズが何度も繰り返されます。

 

歌詞自体は、いたずら好きで食いしん坊な子猫が肉や魚を全部食べてしまい、叱られて泣いているという内容の軽妙なもの。

単語の繰り返しが多く、猫の鳴き声にも似たパートが印象的で、ショート動画のBGMとしてテンポよく使われやすい構成になっています。

この曲はリリース直後からTikTokやYouTubeショートなどで人気になり、世界中のクリエイターがダンスや日常動画、猫の映像などのBGMに使用しています。

日本でも「ミャオミャオ」という聞き取りやすいフレーズが話題になったことで、ショート動画での活用が一気に増えました。

 

「歯磨き粉ミャオミャオ」の本当の歌詞

「歯磨き粉ミャオミャオ」と聞こえるあの音源の元ネタ曲『Montagem Miau』は、スペイン語の歌詞が繰り返されています。

以下は、曲の中でもショート動画でよく使われるフレーズ部分の原文歌詞と意味を紹介します。

 

一部を抜粋すると、歌詞はこんな感じです。

Pobre mi gatito, alguien le ha pegado  
Por comeloncito ahora está llorando  

Ay, mi gatito, miau, miau  
Ay, mi gatito, miau, miau  

Se comió la carne, se comió el pescado  
Se comió todito, nada me ha dejado

 

この曲の歌詞は内容自体はとてもシンプルで、

かわいそうな私の子猫、誰かに殴られたの
おなかを空かせて泣いているわ

ああ、私の子猫、ニャーニャー
ああ、私の子猫、ニャーニャー

肉も食べた、魚も食べた
全部食べてしまった、何も残してくれない

 

曲中で何度も繰り返されるフレーズ「Ay, mi gatito, miau, miau(ああ、私の子猫、ミャオミャオ)」という部分が、

私達日本人には「歯磨き粉ミャオミャオ」と聞こえているんです。

 

「歯磨き粉ミャオミャオ」を使った人気動画

「歯磨き粉ミャオミャオ」の音源は、意味が分からなくても耳に残る・使いやすいという特徴から、YouTubeショートやTikTokでさまざまなジャンルの動画に使われています。

 

もじゃこ
もじゃこ

みゃおみゃおで手を猫ポーズするのは海外でも共通のようです。

もじゃこ
もじゃこ

日本でもこの楽曲を使用した動画が増えています。

もじゃこ
もじゃこ

ミス慶應の方もやられています。

 

歯磨き粉ミャオミャオを使用した動画は日本でも増殖中!

YouTubeショートやTikTokで話題になっている「歯磨き粉ミャオミャオ」と聞こえる音源は、ブラジル発の楽曲『Montagem Miau』が元ネタでした。

「みゃおみゃお」の部分は同じようで、「Ay, mi gatito(ああ、私の子猫)」のところが歯磨き粉に聞こえてしまいます。

この耳に残る独特のフレーズが耳に残った方も多いはず。

今後も「歯磨き粉ミャオミャオ」を使用した動画がたくさん出てくると思うので、トレンドを楽しみましょう!

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