2026年1月12日放送の『炎のチャレンジャー』(テレビ朝日系)で、段原瑠々さんが「カラオケ採点10人連続チャレンジ」に挑戦し、その圧倒的な歌唱力が大きな話題となっています。
Juice=Juiceのメンバーであり4代目リーダーとして活動する段原さんですが、番組では「本当に歌がウマい」10名として選出され、堂々とその歌唱力を披露しました。
アイドルとは思えない安定感のある歌声と表現力で、視聴者を驚かせています。
幼い頃から歌への情熱を持ち、Hello! Project研修生時代から抜群のパフォーマンスセンスを発揮してきた段原さん。
今回は、彼女の歌が上手いエピソードを掘り下げていきます。
段原瑠々の歌が上手いエピソード3選
エピソード①:つんく♂も認める歌唱力
「ハロー!プロジェクト」の創設者であり、現在は総合プロデューサーとして活動しているつんく♂さんも段原さんの歌唱力を認めています。
つんく♂さんは、
『段原の声にはそれまでのハロー!プロジェクトにはない「粘り強さ」みたいなものがあった』
と語っています。
ハロプロ加入後に他のリズムや表現力が高い人達を見て落ちこぼれたりしないか心配していたと気に掛けていたことも明かしました。
また、つんく♂さんは「炎のチャレンジャー」内でも
「僕が直接レコーディングやライブにおける歌唱力を叩き込んで、作品を作り上げたいと思っていたアーティストの一人です。」
と語っており、歌唱力を高く評価していることが分かります。
エピソード②:マツダスタジアムでの国歌斉唱
段原さんは2019年9月6日、広島・マツダZoom-Zoomスタジアムでのプロ野球・広島対阪神戦で国歌斉唱を務めています。
広島出身でカープファンを公言していた段原さんはスケジュールが決まった後、ブログで「とても、とても、とても うれしい発表です😊」と前置きして、
「マツダスタジアムでのホーム戦で 国歌斉唱をさせていただくことになりました!!!」
と発表しました。
グループとしてではなく、ソロでの出演だったことからもその歌唱力が評価されたものと考えられます。
当日はスタジアム全体を前に、アカペラで「君が代」を歌い上げました。
歌い終わった後は「震えました。緊張した。夢が叶いました」と語り、
普段のステージとは異なる大観衆を前にしたパフォーマンスは、多くのファンにも強い印象を残しました。
エピソード③:ハロプロ研修生公開実力テストで1位獲得
段原さんが歌の実力は早くから注目されており、ハロー!プロジェクト研修生時代に遡ります。
2014年5月に行われた『ハロプロ研修生 発表会 〜春の公開実力診断テスト〜』で、ベストパフォーマンス賞(ファン投票1位)に選ばれました。
さらに、2017年5月の『Hello! Project 研修生発表会2017 〜春の公開実力診断テスト〜』でも3年ぶり2度目となるベストパフォーマンス賞に輝いています。
この公開実力テストは、研修生が日頃のレッスンの成果を見せる場であり、歌・ダンス・表現力など総合力が問われるイベントです。
デビューを目指す登竜門的な位置づけであり、そこでファン投票1位という評価を受けたことは、当時から段原さんが歌唱力で突出した実力を持っていたことの証でもあります。
段原瑠々が炎のチャレンジャーで圧巻の歌唱力を披露
2026年1月12日放送の『炎のチャレンジャー』で、段原さんが「カラオケ採点10人連続チャレンジ」に挑戦し、その圧倒的な歌唱力が話題になりました。
番組ではアイドル離れした安定感のある歌声と表現力で杏里さんの「オリビアを聴きながら」を歌い上げ、
95.947点
という高得点を記録、見事クリアしました。
しかし、9人目の歌唱者である宮本美季さんがわずか0.5点足りず失敗。
1,000万円には届かなかったものの、そのハイレベルな歌唱に視聴者は魅了されました。
炎のチャレンジャーでのSNSの反応
『炎のチャレンジャー』放送中、放送後でのSNSの話題を紹介します。
一時「段原瑠々」がトレンドに上がるなど、その歌唱力に衝撃を受けた視聴者が多かったようです。
段原瑠々の歌唱力の高さはもっと認知されるべき
Juice=Juiceの段原瑠々さんが「歌が上手い」と評価される理由は、今回の『炎のチャレンジャー』で改めて証明されました。
安定した音程と表現力でアイドルの枠を超えた歌唱力は全国に印象付けられてたと思います。
また、その実力はハロプロ研究生時代から認められたものでした。
今後はさらに幅広い層から実力派アイドルとして、注目されていく可能性は高いでしょう。
今後のテレビ出演や音楽活動で、どんな歌声を聴かせてくれるのか、ますます目が離せません。



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