2026年の衆議院議員総選挙(大阪府第7区)に、25歳という若さで名乗りを上げた今井ゆうりさん。
国民民主党から公認候補として出馬予定の彼女は、「負担の世代から、挑戦の世代へ」というスローガンを掲げ、自身と同世代の声を国政に届けたいと意気込んでいます。
政治の世界では経験や年齢が重視されがちですが、そんな中でいち早く政治に飛び込んだ今井さんの挑戦には様々な世代から関心を集めています。
今井さんは京都大学を卒業し、現在はコンサル会社で働いていました。
今回は、今井ゆうりさんが現在どこで、働いているのか、これまでの経歴などを深堀りしていきます。
今井ゆうりはコンサル会社で働いている
今井ゆうりさんは2024年からコンサル会社で働いていることが分かっていますが、その会社名などは公表されていません。
今井ゆうりさんで検索すると
- 株式会社ポップコーン
- 株式会社LifeCoach
- みずほリサーチ&テクノロジーズ
などがヒットするものの、どれも同姓同名の別の方でした。
今井ゆうりはモデルとしても活動し、ホリエワンにも出演
今井ゆうりさんは、会社員・政治家候補としてだけでなく、モデルとしての活動歴も持っています。
大学在学中からファッションスナップサイトやメディアでの登場経験があり、幅広いフィールドで発信力を高めてきました。
ファッションモデルとしての活動
今井さんは、人気ファッションサイト「itSnap」にモデルとして複数回登場した経歴があります。
京都大学在学中から、自身のファッションセンスやコーディネートを紹介する形で掲載され、若い女性層を中心に注目を集めていました。
ホリエモンのニュース番組『HORIE ONE』へ出演
今井ゆうりさんは堀江貴文(ホリエモン)さんが関わるニュース番組シリーズの「HORIE ONE(ホリエワン)」にも出演経験があります。
「HORIE ONE」は、堀江貴文さんがNewsPicksなどで注目のニュースを忖度なく切り込むビジネス・時事系の情報番組として人気を集めています。
この出演は政治・社会課題への視点を語る機会としても活かされていると考えられます。
今井ゆうりは京都大学医学部人間健康科学科を卒業
今井ゆうりさんは、京都大学の医学部人間健康科学科を2024年に卒業しています。
「人間健康科学科」は、医学部に属する学科で、人間の身体や健康・生活を科学的な視点で総合的に学ぶ教育プログラムです。
今井さんはこの京都大学での学びを通じて、人の健康や社会保障、福祉の仕組みに関して理論と実践の両面での基礎を築いてきたと思われます。
大学在学中のこうした学問的な背景は、今回の衆議院議員選挙への立候補にも深く影響していると考えられます。
衆議院議員選挙で国民民主党から大阪7区に立候補
今井ゆうりさんは、第51回衆議院議員総選挙(2026年実施)において、国民民主党の公認候補として「大阪府第7区」から立候補を予定しています。
公式の候補者リストにも名前が掲載されており、今回が政治経験のない新人挑戦となることが確認されています。
彼女は公式SNSでも、今回の立候補について自身の考えを発信しており、スローガンとして「負担の世代から、挑戦の世代へ」を掲げています。
これは、現役世代が抱える負担の重さを政治の力で軽くし、挑戦できる社会をつくっていきたいという意志を示しています。
SNSでの投稿などからは
社会保険料や税負担が重く、手取りが増えない現状を変えたいという意識、若い世代が将来にわたって挑戦できる環境を政治の場からつくりたいという目標、そして政治の壁を感じている人たちの声を国政の場に届けたいという意欲が伝わってきます。
今井ゆうりの衆議院議員選挙に注目
今井ゆうりさんは、会社員・モデル・政治家候補という複数の顔を持つ、いま注目度急上昇中の人物です。
コンサル会社で会社員を勤める傍ら、大学時代からモデルとしてメディア出演があり、「HORIE ONE」への出演歴も持っています。
25歳という若さゆえに賛否の声があるのも事実ですが、一方で「現役世代の感覚をそのまま国政に持ち込める存在」「これまで政治に関心が薄かった層の入口になるのでは」といった期待の声も確実に広がっています。
選挙戦が本格化するにつれて、政策や発言、メディア露出もさらに増えていくことが予想されますが、
今後の動向にも引き続き注目していきたいところですね。


コメント