2026年のミラノ・コルティナ冬季オリンピックがいよいよ近づき、日本中が熱い視線をカーリング女子日本代表に注いでいます。
今大会では2大会連続出場中だったロコ・ソラーレではなく、フォルティウスが日本代表の切符を掴みました。
そして、そのフォルティウスのスキップを務めるのが、北海道出身の吉村紗也香選手です。
長年の夢であったオリンピックの舞台を、34歳でついに掴もうとしています。
吉村紗也香選手が初めて五輪の舞台へと挑戦をした2010年から16年の間に、彼女は結婚を経て第1子となる男の子を出産。
産休を経て競技に復帰し、家族とカーリングの両立という難題に真摯に向き合いながら、氷上で最高のパフォーマンスを目指しています。
この記事では、吉村紗也香選手の「母としての一面」や「結婚と旦那」「そして悲願のオリンピック出場への挑戦」を深掘りしていきます。
吉村紗也香に子どもは1人!
ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックに挑む吉村紗也香選手ですが、トップアスリートとしての顔だけでなく、ママとしての一面も持っています。
そんな吉村選手のお子さんは男の子が1人です。
2023年に第1子となる長男を出産
吉村紗也香選手は、2023年12月14日に第1子となる長男を出産しました。
出産時には3504グラムという元気な赤ちゃんが誕生し、本人もSNSで「母子共に元気」と報告しています。
出産を経て母となった吉村選手は
「これから子育てと両立させていきながらカーリングへの復帰に向けて少しずつ頑張っていけたらと思います!」
と語っています。
産後2ヶ月で復帰!メリハリを持って競技と育児の両立
出産に向けてほぼ1シーズンは氷上から離れて過ごしていた吉村選手ですが、産後2ヶ月で練習を再開。
8ヶ月後の「アルゴグラフィックスカップ」で復帰を果たしました。
そして、そこから日本カーリング選手権、オリンピック日本代表選考会へと臨むことになります。
子どもが産まれてからはカーリングの時間、家へ帰ると育児の時間と限られた時間をメリハリを付けて向き合っています。
遠征や競技で離れて過ごす時間が多くなる中、吉村選手は息子との時間を大切にしながら競技生活を送っており、代表最終予選の前には、「子どもと遊んで充電したい」と語るなど、息子とのふれあいが心の支えになっていることを語っていました。
吉村紗也香は2020年に一般男性と結婚
吉村選手は2020年に一般男性と結婚しました。
お相手は札幌国際大学時代からの知り合いとのことで同年代と考えられます。
氏名や職業などについては公表されておらず、SNSなどにも登場することはありません。
しかし、辛いときには支えてもらったり疲れたときは家事を手伝ってもらったり、
いつも味方でいてくれていると精神的にも支えになっていることを語っています。
吉村紗也香が悲願のオリンピック出場
カーリング女子日本代表フォルティウスのスキップを務める吉村紗也香選手は、2026年ミラノ・コルティナ冬季オリンピックで遂に悲願の五輪デビューを果たします。
しかし、その道のりは決して平坦ではなく、長年の挑戦と積み重ねによって切り開かれました。
5度目の挑戦で初のオリンピック
吉村選手は高校時代からトップレベルで活躍し、これまでオリンピック出場を目指して何度も挑戦を続けています。
しかし、オリンピック出場には縁がなく、2010年バンクーバーオリンピックでの初挑戦から16年越しの出場決定となりました。
フォルティウスは2014年のソチオリンピックへ出場していますが、当時吉村選手はまだ大学生でした。
五輪切符を掴んだ激闘
ミラノ・コルティナ五輪への切符は、最終予選での勝利が必要でした。
2025年12月のカナダ・ケロウナで行われたオリンピック最終予選でフォルティウスはノルウェーを破り、日本の8大会連続出場を決めました。
そして、吉村選手にとっても悲願の夢を現実にする瞬間です。
吉村紗也香のカーリング日本代表としての活躍に期待!
吉村紗也香選手は、長年日本女子カーリング界の第一線で戦い続けてきた実力派スキップです。
2020年に一般男性と結婚、出産を経ても競技への情熱を失うことなく、厳しい代表争いを勝ち抜いてきました。
そして迎えた2026年ミラノ・コルティナ冬季オリンピック。
これまで何度もあと一歩で届かなかった五輪の舞台に、初めて立つことになります。
次は日本代表としてのメダル活躍にも期待です!


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