最近、X(旧Twitter)で急速に広がっている「リュウジ 信じてるからな」というフレーズ。
このリュウジさんは料理研究家の方なんですが、
驚きの調理方法に対する本当に大丈夫なの?という疑問から始まり、今では様々な用途でリュウジさんに信頼を寄せる万能ミーム化しています。
あまりの多様さにXでは大喜利状態。日々面白い投稿が量産されています。
今回は、このフレーズの意味・元ネタ・流行した理由・面白い使われ方などを紹介します。
料理研究家のリュウジって誰?
リュウジさんはYouTubeやXで大きな人気を持つ料理研究家です。
インスタのフォロワー数220万人、Xのフォロワー数は290万人、YouTubeのチャンネル登録者数540万人という数字がその人気具合を物語っています。
フライパンひとつで作れる手軽な料理や、今までになかった面白い発想の料理でバズレシピを生み出し続けているのが魅力的ですね。
その活動はSNSだけにとどまらず、テレビ出演や書籍化、商品コラボなど活動の幅も広げています。
「信じてる」の元ネタは?
この信じてるネタは料理家の長谷川あかりさんに対するこの引用ポストがきっかけのようです。
このポストは6.4万いいね、インプレッション数1,800万とバズりました。
ここから、紹介しているちょっと変わった料理方法を実践する際に「相手を信じてやってみる」という風潮が生まれました。
そして、このワードがミームとなり、同じく料理家のリュウジさんへと使われるようになっていったというわけです。
この万能ミームに火をつけた投稿
そして、リュウジさんがキャベツを1玉鍋にぶち込んだ「キャベツ鶏塩鍋」の投稿に対して、「リュウジを信じて」鍋にキャベツを突っ込む引用ポストが登場。
そして、キャベツを丸ごと鍋に入れるこの投稿で「リュウジ 信じてるからな」が登場しました。
こちらのポストがリュウジさんに引用され、「リュウジ 信じるからな」が爆発的に広がっていくことになります。
なぜ今バズった?
なぜこのポストがハマったのか、その理由について考えてみました。
- 万能性
名前を変えず、そのまま貼るだけでも成立する構文で、料理だけでなく色んな場面で使いやすい。
- 「信じる」と「怪しい」のギリギリ感
「信じてるからな」という言葉が、「応援」にも「ダメ押し」にも、「圧」にも、「皮肉」にも使える。どこか裏がありそうで、それが面白い。
- SNS時代にマッチした軽さとノリの良さ
写真・動画・日常ネタ、何でも良くて、とりあえず信じる軽いノリがハマった。
「リュウジ 信じてるからな」の大喜利ポスト
「リュウジ 信じてるからな」構文はもはや料理の域を超えたネットミームになっています。
その中でも話題となっているポストを紹介します。
・キッチンで溶岩を生成?
これにはリュウジさんも「知らん…なにそれ…怖…」と反応しました。
・コンセントにアルミを巻いた何かを差し込もうとしている
ほんとにブレーカーが落ちるので、よい子のみなさんは絶対に真似しないようにしましょうね。
・このあたりからもう何でもアリに
「もはや関係なくて草」というリプも。
・ついに世界から信じられるリュウジさん
これには本人も驚いていました。
・83歳のおじいさんが信じてバンジーを!?
さすがにAIっぽいので、安心はしてよさそうです。
・世界から信じられるリュウジさん(パート2)
もはや、リュウジさんの信じられ力は国境を超えたようです。
まとめ
思いもよらぬ料理方法への活用から、料理という枠を飛び越え、世界へと渡ったこのミーム。
その汎用性の高さからXでこれだけの爆発的な話題となっています。
気軽に使えるこのノリが今の社会にマッチしているのだと思います。
ついに、世界へと広がっていったこのミームがこれからどうなっていくのか、非常に楽しみですね。


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